【厳木川で渓流釣り】源流ミノーイングで小さなヤマメと戯れる

梅雨に入ってしばらくの間、雨が降り続いてくれたおかげで春からずっと渇水だった川の水量も徐々に回復してきましたね。

これでようやくヤマメたちの活性も上がってきそうで次の釣りが楽しみです♪

ということで今回も渓流釣りの新規開拓でございます!

どこに行こうか悩んだ結果、気温が高くても水温が比較的低い源流が良いだろうということになり、それなら厳木川がピッタリではないかということで、厳木川に釣りに行くことにしました。

厳木川は去年下見だけしにきたとき、ある程度は釣れそうなポイントに目星をつけておいたので、今回はそこから釣ってみたいと思います♪

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遊漁券を買いに行く


まずは遊漁券を買いに行きます。市民センターで買うことができます。

厳木川の遊漁券は日釣り券で1000円、年券で5000円になっています。

厳木川の源流から釣ってみる

厳木川の上流

ということで、山道をひたすら上って厳木川の上流までやってきました。

写真のとおりここら辺は、川幅が狭く木が生い茂っていていかにも源流という感じです。

川幅の狭い厳木川

入渓してから良いポイントはいくつかあったのですが、ヤマメはルアーを追ってくるもののなかなか釣れません。

サイズは平均15センチといったところで、一番大きいやつが20センチあるかないかくらいのヤマメでした。

浅いポイントでもルアーを通してみると10センチくらいのヤマメが一瞬だけ出てきては帰っていきます。

いくら源流とはいえど、やはり気温25度もあったら活性は低くなるようですw

釣れるまで上流に登っていきますが、似たような小さなポイントが続いています。

ルアーを投げてみると何とかヤマメがヒット!

厳木川で釣れたヤマメ

ようやく本日1匹目のヤマメが釣れました♪

大きさは15センチほどで、見事に厳木サイズのヤマメといったところです(笑)。

厳木川のヤマメ

ここに来るまでにこのサイズのヤマメであれば10匹ほどは見かけました。

そしてかかったヤマメはことごとくバラしましたw

上流に進んでいくと所々に良いポイントがあるのですが、どこから出てくるヤマメもやはり15センチくらいです。

川のサイズが小さいとやはり魚のサイズも小さいですね(笑)。

厳木川で釣れたヤマメ

ということでこれより上流は諦めて、すこし下流側に行ってみます。

厳木川の上流域に移動

ということで厳木川の少しだけ下流に移動してきました。

あまり入渓しやすいところがなかったので無理やり山道を下ってきました。

先ほど釣っていた源流域とは違い、大きな岩がゴロゴロ転がっていて釣れそうな雰囲気があります♪

しかし、いくら釣ってみてもヤマメの姿どころかほかの魚の姿も見えません(笑)。

ポイントは結構良いのですが、魚の姿が無くては意味がありません。

厳木川の滝

結局大きな滝が目の前に現れ、ここで行き止まりとなりました。

ここに着く少し手前に大きな淵がありましたが、そこで20センチ弱のヤマメがチェイスして来ただけでそれ以外は何もなしでした。

やはり厳木川はおとなしく上流の源流っぽくなっているところで釣るのが良さそうです(笑)

まとめ

今回は唐津の厳木川源流でミノーイングをやってみましたが、サイズは小さいながらもヤマメが釣れたので良かったです♪

厳木川は川が小さいので釣るところは限られますが、ヤマメの数はそこそこいるようなので程よく楽しめるのではないでしょうか。

厳木川は近くに玉島川があるので、厳木がシブいときは玉島川に行ってみましょう!

ということで今回はこれで!!

使用タックル
ロッド:ワイズストリーム50TUL
リール:レブロス1003
ルアー:Dコンタクト スミス・ピュア
ライン:ラピノバX0.6号
リーダー:GT-R カモフラフロロ4号
※リンクをクリックするとレビュー&インプレッション記事に移動します。

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