小丸川で春のヤマメを求めて渓流ルアーフィッシング!

先日の渓流釣り解禁釣行は大成功だったので、またまた宮崎にやってきました♪

今回はこの前釣ったところからすぐ近くにある小丸川で釣ってみることにしました。

天気も良く気温も20度とちょうどいいので、前回同様に期待して釣ってみます(^^♪

スポンサーリンク
h2手前レクタングル大

小丸川本流で渓流釣り

まずは小丸川本流で釣りをすることにしました。

道路から見た感じ、川幅はちょうどよく水深もそこそこなのでいい感じで釣りが出来そうです。

いかにもヤマメのついてそうなポイントがいくつもあるので釣っていきますが、ヤマメではなくオイカワやウグイが釣れます。

流れのゆるいところにはウグイの群れがいたので、流れが早い場所に絞って狙っていくことにします。

小丸川本流で釣れたヤマメ

流れの速いポイントを中心に狙っていくと本日1匹目のヤマメが釣れました♪

時期的にまだ早いかなと思いましたが、ヤマメの活性はかなり高いみたいですごい勢いでバイトしてきました。

上流まで釣り進んでいくとルアーをチェイスしてくるヤマメの数が少しずつ増えてきました。

活性も高いようでルアーをしつこくチェイスしてきます。

なので、スピナーからミノーに変更してアクションをつけて誘ってみるとヒット!

小丸川本流で釣れた良型ヤマメ

20センチくらいの元気の良いヤマメが釣れました♪

ここら辺はあまり人が入らないのか、何回ルアーを通してもチェイスしてくるので見ていて楽しいです(^^♪

もう少し上流に行くと1つのポイントでヤマメが数匹チェイスしてくるようになりました。

ミノーをキャストしてアクションをつけてあげるとすぐに反応あり。

今度も同じようなサイズのヤマメが釣れました♪

ここら辺は釣れるヤマメのサイズがほとんど同じだったので成魚放流したポイントなのかもしれません。

その後すぐ上流に小さな堰があり、その上流も釣ってみましたが反応がなかったので移動することに。

堰の下には小さなヤマメがかなり溜まってましたw

小丸川のキャッチアンドリリース区間で渓流釣り

小丸川の上流に向けて車を走らせていると、良い感じの場所があったので釣ってみることに。

釣りやすそうな瀬が続いていて、今日みたいな暖かい日はヤマメがついてそうです。

階段があったのでそこから入ろうとすると、なにやら看板が立ってました。

ここから上流はキャッチアンドリリース区間のようで、レギュレーションも設けてあります。

シングルバーブレスフックのみと書いてあったので、持ってきたルアーを見てみるとかろうじてバーブレスのハスルアーが入っていました。

この時期にスプーンを使うことは滅多にないので、新鮮な感じですw

キャッチアンドリリースといえば以前釣ったときには全くヤマメが釣れず、それ以来キャッチアンドリリースは全く信用していないのですが、ここは宮崎なので少し期待できそうです。

タイミングもばっちりなのでこれで釣れなければ、今後キャッチアンドリリースに行くことはなさそうです(笑)

しかし、釣り始めて3ポイント目でいきなりヤマメがスプーンに食いついてきました。

あまり期待していなかっただけに、不意打ちを食らって普通にバラしてしまいましたw

しかし、ヤマメがいると分かってテンションが一気に上がります♪

そして、次のポイントでスプーンをクロスぎみにキャストして瀬の中を通すとヤマメがヒット!

小丸川キャッチアンドリリース区間で釣れたヤマメ

20センチほどのナイスコンディションのヤマメが釣れました♪

思ったよりサイズも良く見た目も綺麗なので、かなり満足してしまいましたw

最初の1匹だったので記念に写真を撮りましたが、この後は写真を撮らずに釣っていきます。

上流も釣りやすい瀬が続いているので、どんどん釣り上がっていきます。

良いポイントには必ずヤマメが付いているので釣っていてとても楽しいです。

少し深みのあるポイントにはヤマメが溜まっていて、スプーンを泳がせると3,4匹のヤマメが争うようにチェイスしてきます。

サイズも20〜25センチくらいあるので、パワフルな引きでファイトも楽しめます。

バーブレスなので魚とのやりとりも楽しめて、自然の管理釣り場のような感じがします。

キャッチアンドリリース区間の2キロを超えると、急にヤマメの反応が無くなりました。

良いポイントはあるもののヤマメが出てこなくなったので、やっぱりキャッチアンドリリースの外で釣れたヤマメは持って帰る人が多いみたいです。

しかし、上流に登っていくと釣り人の足跡も少なくなり、ヤマメの反応も出てくるように。

ここから先はバーブレスを使う必要もないのでルアーを交換してミノーで攻めてみることにします。

小丸川上流で釣れたヤマメ

目の前に水深のある良いポイントが見えたのでミノーでアクションをつけながら誘ってみるとヤマメがヒット!

ここも活性が高いのかミノーをかなりしつこく追いかけて食いついてくれました。

その後少し上流に行くと大きな岩に囲まれたポイントに着きました。

先に進むのは見た感じ難しそうなのでここが最後のポイントになりそうです。

大物がいてもおかしくないポイントなので慎重にミノーをキャストするとすぐにヒット!

今日釣れた中で一番小さなヤマメが釣れました(笑)。

ということで、周りも暗くなってきたので今日の釣りはこれで終了!

帰りに温泉に入って釣りの疲れを癒して帰りました♪

ただ、今回も良いヤマメがたくさん釣れたので疲れはほとんどありませんでした(笑)。

まとめ

今回は小丸川で渓流釣りをしてみましたが、ヤマメの魚影が濃くルアーへの反応も良かったので楽しめました。

キャッチアンドリリースも良い感じで釣れたので、今度小丸川に来た時はまた来たいと思いました。

宮崎はヤマメの魚影が濃いので、また時間を探して来てみたいと思います♪

<使用タックル>
ロッド:ダイワ トラウトX
リール:19ヴァンキッシュ
ルアー:ARスピナー ファインテール・エデン ハスルアー ラパラ・カウントダウン
ライン:ラピノバX0.6号
※リンクをクリックするとレビュー&インプレッション記事に移動します。

日本の中でヤマメの放流量TOP5に入るヤマメパラダイスの宮崎県。 渓流に行けば目に見えてたくさんのヤマメが泳いでおり、渓流釣り...
渓流ルアー釣りをこれから始めたいという方のなかで、どんなルアーを使えばヤマメ・イワナが釣れるか分からないという方は多いのではないでし...
自然に囲まれた中で魚釣りを楽しめる渓流ルアーフィッシング。 渓流釣りは何となく難しそうなイメージがありますが、やってみると意外...
スポンサーリンク
h2手前レクタングル大
h2手前レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする