【渓流釣り入門】ヤマメ釣りに持っていくと便利な小道具をまとめて紹介してみた!

僕が渓流釣りを始めて間もないころ、釣りをしているときに不便に思うことがたくさんありました。

朝早く釣りに行くと朝日で水面が眩しくて釣りがしにくかったり、ムシが周りをブンブン飛んで釣りに集中できなかったり。

今では、その不便さを解消するために色々調べて道具を買いそろえたので快適に釣りができますが、調べたり買いそろえるのになかなか時間がかかりました(笑)。

そこで今回は、渓流釣りにあると便利な小道具たちをまとめて紹介してみたいと思います♪

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渓流釣りでは必須に近い偏光サングラス

偏光サングラスは、釣り人にはほぼ必須のアイテムです。

ギラついた水面を見ながら釣りをすると、知らない間に体力が消耗してしまいます。

目にもあまりよくないので、偏光サングラスは持っておきましょう。

偏光サングラスがあると、水中を泳ぐ魚の姿も見えるので楽しいですよ♪

渓流釣りにおすすめの防水腕時計

渓流釣りで時間を確認するときに便利なのが防水腕時計です。

基本的に、釣りに行く前に今日はどこあたりまで釣りに行くのかを決めていくと思うのですが、予定通りに釣りをするためには時間を確認しなければいけません。

しかし、渓流釣りでは水の中に入っていくので普通の腕時計では壊れてしまいます。

なので、しっかり防水機能が付いた腕時計を使いましょう♪

キズがついても良いように安物の時計で十分です(笑)。

ラインを切るための小さなハサミ

仕掛けを作るときに出た余分なラインを切るためのハサミです。

いろんな場面で使えると思うので持っておきましょう。

大きいものは邪魔になるのでなるべく小さなものを選ぶのがおススメです♪

針を外すフィッシングプライヤー

釣れた魚からフックを外すときにあると便利なのがフィッシングプライヤーです。

渓流魚はサイズが小さいのでフックを素手で外してもあまり危険ではありませんが、魚が暴れてフックが指に刺さることもありえますのでプライヤーがあると安心です。

返しがついたフックが指に刺さるとほんとにとれません(笑)。

手を守るためのフィッシンググローブ

渓流釣りは基本的に山の中でするので、色々なムシや植物が存在しています。

移動するときに、知らない間にドクのあるムシや葉っぱに触ってたということがありますので、フィッシンググローブを付けておいたほうが安全です。

できるだけ肌の露出は控えるようにしましょう♪

魚のサイズを測るメジャー

釣れた魚のサイズを測るためのメジャーです。

釣り人というものは、釣れた魚が大きく見えてしまうものです。

メジャーでサイズも図らずに目測でサイズをとると、プラス5センチくらいは大きく見えてしまうでしょう。

僕も尺ヤマメだ!と思ってサイズを測ると24センチほどだったということがありましたので、メジャーはやはり重要ですね(笑)。

データをとるための水温計

渓流釣りでは、水温がひとつの目安になります。

水温が低かったり高かったりするとヤマメの活性はグッと下がります。

なので釣る前に水温を測っておいて、狙うポイントやルアーの攻め方を調整しましょう。

ちなみに僕が測ったなかでは、水温18度までは普通に釣れたんですが、20度になるとヤマメの活性は急激に下がりました。

釣れた魚をさばくためのナイフ

もし、釣れた渓流魚を食べる場合は、さばくためのナイフを持っていると便利です。

渓流魚のサイズはそこまで大きくないので、持ち運びのしやすい小さな折り畳みナイフがおススメです♪

さばくのは簡単なのでチャレンジしてみましょう!

餌釣りで使う餌箱

餌釣りをするときは、餌を入れておく餌箱があると便利です。

川で取れたクロカワムシやオニチョロなんかを湿らせた木くずと一緒に入れておくと長持ちします。

ペットボトルに入れておくとすぐ死んでしまうので、できれば餌箱を使いましょう♪

ミミズを付けるためのミミズ通し

ミミズを針につけるときにミミズ通しがあると便利です。

適当にミミズに針を引っ掛けておいても釣れるときは釣れるのですが、ミミズ通しを使ったときの方が掛かりが良くなります。

ミミズ側からしたら恐怖の道具以外の何物でもないでしょう(笑)。

釣り糸を巻いておく仕掛け巻き

釣竿についている仕掛けを巻いておくのに便利なのが、仕掛け巻きです。

これは竿につけれるタイプですので、移動の時などに役に立ちます。

竿にグルグル巻いておくと絡まることが多いので、これがあると安心です♪

予備の仕掛けを巻いておく仕掛け巻き

餌釣りでは、釣りにいく川によって仕掛けの長さなどを調節します。

初めて釣りに行く川などは、深さが分からないので仕掛けをいくつか作っておいて、現地に着いてから使う仕掛けを選びます。

ですので、事前に作った仕掛けを巻いておける仕掛け巻きがあると便利です♪

虫よけ用のハッカスプレー

渓流釣りをしていると、いろいろなムシが体の近くに寄ってきます。

特に夏などの暑い時期で汗をかいていると、ムシ達にすぐ気づかれて標的となってしまいます(笑)。

そのときにハッカスプレーを体にかけておくと、寄ってくるムシの数が減ります。

完璧にムシが寄ってこないというのは無理ですが、だいぶ少なくはなりますのでハッカスプレーは持っていきましょう♪

ハッカスプレーの作り方はこちらから♪
【渓流の虫除けにハッカ油を使ったハッカスプレーがおすすめなので紹介!】

ムシに刺されたときの虫刺され薬

万が一、ムシに刺されたりしたときは虫刺され用の薬があると安心です。

虫刺されを放置しておくと悪化することがありますので、刺されたら薬を塗っておきましょう♪

渓流釣りでケガをして動けなくなった時のホイッスル

渓流釣りはかなり険しいところを進んでいくので、ケガをする可能性が高いです。

すこし足を滑らせただけで大けがすることも普通にありえます。

山の中で足を怪我して動けなくなった時は、大声を出して助けを呼ぶよりホイッスルを鳴らす方が効果的でしょう。

万が一のためにバックなどに忍ばせておきましょう♪

渓流釣りの動画を撮るためのウェアラブルカメラ


渓流釣りを動画として記録しておくためにはウェアラブルカメラを使うのがおススメです。

なかでもゴープロは小さくて扱いやすいので誰にでもおすすめできます♪

GOPRO7は手振れ補正が最強で他のカメラと比べても優れているので、今から買うのであればGOPRO7の一択ではないでしょうか。

釣りの動画を撮ってみたい方はこちらの記事もどうぞ♪
【釣りの動画撮影をする方法とおすすめのカメラ・機材をまとめてご紹介!】

まとめ

渓流釣りの小道具

今回は渓流釣りにあると便利な小道具を紹介してみましたが、これらがあるだけでだいぶ釣りが快適になりますのでおススメです。

もし、使ったことのない小道具があれば使ってみてはどうでしょうか♪

今後も便利な小道具が見つかれば追加しておきますので参考にしてみてください(^^♪

では今回はこれで!

渓流釣りにおススメの道具まとめはこちらから♪
【渓流釣りに必要な道具をまとめてみた!初心者でもこのセットさえあれば安心】

渓流釣り初心者の方はこちらの記事もどうぞ♪
【渓流釣り入門】ヤマメ・イワナ釣り初心者におすすめの記事をまとめてみた!

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