渓流竿おすすめ12選!長さや硬さなど選び方も解説!

初めて渓流釣りをするというかたで、竿の選び方に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

渓流竿は長さや硬さ、値段がバラバラで初心者の方が自分で選ぶのはとても大変です。

せっかく選んでも、自分が釣りに行く川では短すぎて使い物にならなかったり、反対にながっすぎて使いずらかったりと選ぶのを失敗してしまうこともあります。

そこで今回は、これまでの渓流釣りの経験をいかして渓流竿の選び方からおすすめまでまとめて紹介していきたいと思います!

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 渓流釣りの場所の区分

渓流釣りでは、主に本流支流源流に区分されます。

まずは、それぞれの特徴をまとめてみます。

本流釣りの特徴

本流

本流は支流の川の水が大量に流れ込んでくるため、水量が多く川の幅も広いのが特徴です。

川の流れが速かったり深みのあるところもあるため、餌釣りの仕掛けの調整が難しく上級者向けのフィールドとなってます。

本流で釣れる魚は餌が豊富なため成長が早くサイズが大きため、竿も長くて硬めのものが使われます。

渓流釣りの特徴

渓流は川幅・水量ともに程よく釣りやすいフィールドです。

川の周りが開けたところが多く障害物がすくないので、渓流釣り初心者の方でも釣りがしやすいという良さがあります。

初めて渓流釣りをするという方におすすめの場所となってます。

源流釣りの特徴

源流は渓流よりさらに上流にあるので、川の幅が狭く水量も少ないのが特徴です。

ヤマメやイワナが釣れるポイントもかなり小さく、上級者向けのフィールドとなります。

周りに草木が生い茂っていたりクモの巣などの障害物も多いため、竿もなるべく短いものを使います。

渓流竿の長さ

川とのべ竿

渓流竿の長さは、本流だと7~9m、渓流だと5~6m、源流だと4~5mほどのものを使います。

やはり本流のような広い川では長い竿でないとエサがポイントまで届かないので7m以上の長い竿が必要になります。

渓流だと5mあればほとんどのポイントに対応可能ですので、それくらいの長さを選びましょう。

源流では、あまり長いと周りの木などに引っ掛かってしまうので4mほどのものを選ぶと良さそうです。

渓流竿の硬さ


渓流釣りの延べ竿の硬さは柔らかい順に、中硬調、硬中硬(中硬硬)、硬調、硬硬調(超硬)の4つに分けられます。

中硬調や硬中硬のような柔らかめの竿であれば、細い繊細な仕掛けを操ることができ、魚がエサを食べたときの針がかりも良いです。

あまり大きくないヤマメやイワナがかかったときでも引きを楽しめますが、水中でかかった魚が暴れるためポイントをつぶしてしまうこともあります。

一方の硬調や硬硬調(超硬)などの硬めの竿は、ヤマメやイワナがかかったときに強引に引き抜くことができます。

渓流釣りでは、ポイントの周りが木で覆われていたりして釣りにくいことが多いのですが、そういうときは硬めの竿で一気に引き抜ければ、木の枝に引っ掛かったりせずに済むのでラクです。

渓流釣りの場所によって竿の長さや硬さを変える

渓流釣りをするときは、釣る場所やスタイルによって竿の長さや硬さを変えていきます。

本流竿の長さと硬さ

先ほども述べたように本流では7メートル~9メートルほどの長い竿が使われます。

竿の硬さは、本流では大物がかかることが多いので硬調や硬硬調のような硬めの竿を使う必要があります。

ですので、本流竿を選ぶときは長さ7メートル以上で硬調または硬硬調を基準にして選びましょう。

渓流竿の長さと硬さ

渓流竿は長さ5~6メートルを基準に、硬さは自分の好みに合わせて選ぶのが良さそうです。

エサの食いを良くしたい場合は中硬調や硬中硬などの柔らかめの竿、かかった魚を一気に引き抜きたい場合は硬調や硬硬調などの硬めの竿を使うと良さそうです。

柔らかい竿を使うのは少し経験が必要なので、初心者の方には硬調などの硬めの竿をおすすめします。

源流竿の長さと硬さ

源流竿のは長さ3~4メートルほどを基準に、硬調のような硬めの竿を選ぶのがおすすめです。

源流では狭い場所で狙ったポイントにエサを落とす必要があるため、硬い竿の方がコントロールしやすく使いやすいです。

また、周りが木の枝や葉っぱで囲まれていることが多いので、硬い竿ですぐ引き抜いたほうがトラブルが少なく、ポイントを荒らさずに済みます。

移動の時には長い竿は邪魔になるので、仕舞寸法の短いコンパクトに収納できる竿が重宝されます。

本流釣りにおすすめの延べ竿

ここでは、本流で釣りをするときにおすすめの竿を紹介します。

本流釣りにおすすめの安い延べ竿

この竿は、長さが7メートル以上あり値段も安いので本流釣りをとりあえずやってみたいという方におすすめです。

超硬竿ですので、本流でサクラマスなどがかかっても強引に引っ張ってくることができます。

慣れてきたら、もう少し高め軽い竿に買い替えましょう。

ダイワのコスパの良い本流竿

ダイワの7メートル以上ある本流竿の波路です。

安心のダイワ製で、本流竿にしては値段もお手ごろなので初心者の方にもおススメです。

若干竿が重めですがそのほかは本流にピッタリですので、あまりお金をかけずに道具を揃えたいという方におすすめです。

ダイワのおすすめ本流竿

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ダイワのおすすめ本流竿のプライム本流です。

長さ8メートルに対して重さ200gちょっとととても軽い竿です。

本流釣りは長時間やっていると結構疲れますが、竿が軽いだけでかなり楽になります。

これから本流釣りを本格的に始めるという方におすすめです。

シマノの7メートル以上ある本流竿の天平です。

本流竿のなかでは手ごろな価格で、使い勝手が良いのがこの竿の特徴です。

この天平は人気の竿で、釣りをしていると使っている人を良く見かけます。

軽さも200gちょっとと本流竿にしてはとても軽いので快適に釣りをすることができます。

渓流釣りにおすすめの延べ竿

次は渓流で使う5メートル程度の渓流竿を紹介していきます。

渓流釣りにおすすめの安い延べ竿

この竿は、長さが5メートル以上あって値段も安めなのでおすすめです。

とりあえず渓流釣りをやってみたい!という渓流釣り初心者の方におすすめの竿です。

ある程度慣れてきたらもう少し良い竿に買い替えましょう。

ダイワのおすすめの渓流竿

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ダイワ製の5メートル以上ある渓流竿の波路です。

とても扱いやすい竿で値段も1万円以下とコスパの良い渓流竿です。

僕は今でもこの竿を使うことがあるのですが、渓流竿にこれ以上の性能は必要ないなと思うくらい使いやすいです。

初心者の方には特におすすめの渓流竿となってます。

ダイワの軽い渓流竿

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ダイワの軽い渓流竿の早霧です。

自重100g以下と他の渓流竿の3分の2くらいの軽さで、とても快適に釣りをすることができます。

値段もそこまで高くないので快適に釣りをしたいという方におすすめです。

シマノのおすすめの渓流竿

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シマノ製の5メートル以上ある渓流竿です。

竿の硬さが超硬調ですので魚がかかったら強引に引き抜くことができ、ポイントを荒らさずに釣りができます。

シマノ製の竿なのでダイワ同様に安心して釣りができ、初心者の方にもおすすめです。

シマノの扱いやすいおすすめ渓流竿

シマノの扱いやすい渓流竿の天平です。

3wayズーム機能を搭載しているので、ポイントに合わせて長さを調節することができます。

全体的にバランスの取れた良い渓流竿ですので初心者から中級者にまでおすすめです。

源流釣りにおすすめの延べ竿

源流で釣りをするのに必要な、5メートル以下の長さの渓流竿を紹介します。

源流釣りにおすすめの安い延べ竿

とりあえず源流釣りをしてみたいという初心者の方におすすめの安い源流竿です。

とてもコンパクトに収納できるので、移動の大変な源流釣りでは重宝することがあります。

メインの竿が釣行中に折れたりしたときのために、スペアとして持っておいても良いかもしれません。

ダイワのおすすめの源流竿

ダイワの長さ4メートルほどの源流竿の雪渓です。

竿の硬さが硬調なので源流などの狭い場所でも扱いやすいです。

竿を仕舞ったときの長さが40センチほどととても短く、バックなどにしまっておけるコンパクトな竿です。

キャンプやツーリングのついでに釣りをしたいという方におススメです。

シマノのおすすめの源流竿

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シマノの4.4メートルの源流竿です。

長さは4.4mなので、源流釣りと渓流釣りに併用できるタイプの竿です。

超硬調ですので、かかった魚を強引に引っこ抜くことができます。

シマノ派の方で狭めの渓流で釣りをする方におすすめの竿になっています。

まとめ

今回は渓流竿の選び方からおすすめまで紹介しましたが、長さや硬さ、値段もいろいろありますのでこれを参考にして選んでみてください。

初心者のうちは安い竿でもいいですが、やはり高い竿のほうが性能がよく釣りに集中できるので、ある程度渓流釣りに慣れてきたら自分に合った竿に買い替えましょう。

自分のお気に入りの竿でヤマメやイワナを釣れるようになれば釣りがさらに楽しくなりますので、試行錯誤しながらチャレンジしてみてください!

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