渓流釣りのルアーロッドの選び方とおすすめを紹介!

これから渓流釣りを始めようという方の中で、ルアーを使った渓流釣りに興味がある方は多いのではないでしょうか。

渓流ルアー釣りは餌釣りとは違って、スタイリッシュに釣りができて見た目もかっこいいですよね。

そんな渓流ルアー釣りをするときに必要になるのがルアーロッドです。

渓流用のルアーロッドは、安いものでは2000円ほどで高いものになると数万円するものもありあます。

また、長さもいろいろな長さがあったり硬さもそれぞれ違ったりして初心者の方が選ぶのは非常に大変です。

そこで今回は、渓流釣りで使うロッドの選び方や、おすすめのロッドを紹介したいと思います!

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本流・支流・源流それぞれのルアーロッド選び方

リバティクラブルアー5105tlfsのタックル

渓流釣り用ルアーロッドを買うときには、自分がどんな場所で釣りをしたいかを考えてから選ばなければいけません。

渓流釣りと言っても、釣りのポイントが開けた本流や渓流、木が生い茂った源流と分かれており、それぞれで使うロッドの長さが変わってきます。

本流釣りに使うルアーロッド

本流は、たくさんの支流から水が流れ込むので川の水の量が多く川の幅も広いのが特徴です。

川の幅が広いということは、対岸までルアーを遠投する必要があり長いロッドが必要になります。

なので本流で使うロッドの長さは7フィート~8フィートあたり(1フィート=30センチ)がおすすめです。

また、竿の硬さもルアーを遠投するためにM(ミディアム)ほどの硬いロッドが使われます。

硬いロッドであれば大物のヤマメ(サクラマス)などがかかっても、強引にファイトができるので安心できます。

渓流釣りで使うルアーロッド

渓流は、一般的な渓流釣りをするような川の幅と水深もそこそこの川です。

渓流では遠投することは稀ですので、ロッドは長いものは必要なく基本的には5フィート~6フィートあたりのロッドが使われます。

このくらいの長さのロッドであれば、広いポイントや狭いポイントのどちらにも対応できるのでおすすめです。

ロッドがそこまで長くないので持ち運びもラクです。

源流釣りで使うルアーロッド

源流は、渓流よりさらに川の水の量が少なく、川の幅も狭くなります。

また、釣りをするポイントの周りに木の枝や葉っぱが生えていて長いロッドが使いずらいのも特徴です。

ですので、源流では操作性を一番に重視した4ft前後の短いロッドが使われます。

また、源流では狭い場所を移動しながら釣らなくてはいけないので、1ピースロッドでは邪魔になることがあります。

そいうときには、振出ロッド(テレスコピック)パックロッド(3ピース以上)が持ち運びがしやすく便利です。

ルアーの違いによる渓流釣り用ルアーロッドの選び方

渓流釣りで使うルアーは主に、ミノー(小魚型)、スプーン(丸い金属)、スピナー(丸い金属がクルクル回る)などがあります。

それぞれのルアーによって、使い方が微妙に違いロッドの向き不向きがあります。

これからその違いを簡単に説明していきたいと思います。

ミノーにあう渓流ルアーロッド

渓流釣りのルアー

ミノーを使った渓流釣りは、渓流ミノーイングという言葉があるくらい人気があります。

渓流ミノーイングは最近の渓流ルアーのなかでも主流といっても過言ではありません。

そんな渓流ミノーイングをするときは、トゥイッチと呼ばれるロッドの先の方を小刻みに動かしてしてミノーを本物の魚のように泳がせないといけません。

そのトゥイッチをするときに、柔らかいロッドでは力を吸収してしまいうまくできないので、L(ライト)あたりの硬めのロッドが必要になります。

スプーン・スピナーにあう渓流ロッド

渓流釣りの赤系のスプーン

スプーンやスピナーは、ミノーのようにアクションを付ける必要がなく、普通にリールを巻けば魚を釣ることができます。

アクションをつける必要が無いのであれば、魚をバラしにくい柔らかいロッドを使ったほうが有利ですので、UL(ウルトラライト)ほどの柔らかいロッドがおススメです。

おすすめのルアーロッド

渓流釣りのタックル

それぞれの釣り場やルアーに合った、おすすめのロッドを紹介します!

本流釣りにおすすめのロッド

本流で大物のサクラマスやニジマスを狙うときにおすすめの、シマノの本流用ロッドのカーディフです。

ロッドの長さは8ft(約2m40cm)ほどで硬さもML(ミディアムライト)ですので、ルアーを遠投する必要のある本流釣りにぴったりのロッドです。

カーディフは値段は少し高いですが性能が高く、渓流ルアーマンのなかでも人気のロッドですので初心者の方にもおすすめです。

本流釣りにおすすめのテレスコピック

ダイワの長さ7ft(約2m10cm)の本流用のテレスコピックロッドです。

ロッドの伸び縮みが簡単にできるので、持ち運びがとてもラクにできます。

ツーリングやサイクリングのついでに、本流で大物のトラウトを釣ってみたいという方におすすめのロッドです。

渓流釣りにおすすめのダイワのルアーロッド

ダイワの渓流用のルアーロッドのトラウトXです。

ロッドの長さは6ft(約1m80cm)ほどと渓流用にぴったりで、硬さはUL(ウルトラライト)とやわらかめなので魚の引きも楽しむことができます。

この柔らかいロッドはスプーンやスピナーなどのルアーに向いていて、ルアーにかかった魚をバラすことも少ないため初心者の方にもおすすめです。

トラウトXはUL以外の硬さもあるので、ミノーイング用の硬めのロッドが欲しい方はL(ライト)あたりを購入するのがおすすめです。

渓流釣りにおすすめのシマノのロッド

シマノの渓流ルアー用ロッドのトラウトライズです。

長さ6ft(約1m80cm)で硬さがUL(ウルトラライト)ですので、渓流でスプーンやスピナーを使った釣りをする方におすすめです。

ダイワのトラウトxと似たようなロッドですが、シマノ派の方はこちらのロッドがおススメです。

渓流釣りにおすすめのテレスコピック

ダイワの渓流ルアー用テレスコピックロッドのモバイルパックです。

長さ6ft(約1m80cm)で硬さはL(ライト)ですので、渓流でスプーンからミノーまで幅広いルアーを使った釣りができます。

テレスコピックですので、移動が大変な渓流でも持ち運びがラクにできるのが初心者にも嬉しいですね。

源流釣りにおすすめのシマノのロッド

シマノの源流ルアー用ロッドのカーディフです。

長さ4ft弱(約1m20cm)ですので、障害物の多い源流ルアーでも扱いやすいロッドです。

硬さはL(ライト)ですので、スプーンやスピナーに加えてミノーも使うことができます。

源流ルアーを試してみたい方には、おすすめのショートロッドです。

源流釣りにおすすめのダイワのロッド

ダイワの源流ルアー用のトラウトロッドです。

長さは4.5ft(約1m30cm)ほどですので、源流と渓流のどちらにも使えるロッドになっています。

3ピースロッドですので持ち運びがラクにでき、ツーリングやサイクリングのついでに釣りをしたいという方におすすめのロッドです。

源流釣りにおすすめのテレスコピック

ダイワの源流ルアーにも使えるテレスコピックロッドのリバティクラブです。

長さ5ft(約1m50cm)ほどですので、源流と渓流でルアーを使うのに向いています。

源流では持ち運びがしやすいロッドのほうが使いやすいので、このテレスコピックはおすすめです。

値段も安いので渓流ルアー初心者の方の入門ロッドとしてもいいかもしれません。

渓流ルアー初心者向けの鱒レンジャー

渓流ルアー初心者向けの安いロッドのグレート鱒レンジャーです。

ロッドの長さは渓流釣りにちょうど良い5ft(約1m50cm)と源流にちょうどいい4ft(約1m20cm)のものがあります。

グラスロッドですのでとても柔らかく、ルアーにかかった魚をバラしくいです。

サイズが小さい魚がかかってもロッドがブルブル震えるので、釣っていてとても面白いです。

僕も初めはこのロッドを使っていましたが、相当の数のヤマメを釣ることが出来ました。

渓流ルアー初心者の方でできるだけお金はかけたくないという方におすすめのロッドです。

グレート鱒レンジャーのレビューはこちらから♪
【鱒レンジャーを渓流釣り初心者の僕が使ってみて感じたこと(レビューとインプレ)】

まとめ

今回は渓流用ルアーロッドを紹介しましたが、値段がピンキリなので初心者のうちは安いロッドを使うのがいいかなと思いました。

使うルアーやフィールドによって適したロッドが違うので、それが分かるようになったら自分にあった専用のロッドに買い替えましょう♪

ルアーを使った渓流釣りは一度やってみれば楽しさが分かるとおもうので、まだやったことが無い方はぜひチャレンジしてみてください!

渓流用のリールが決まってない方はこちらも読んでみてください♪
【ルアー渓流釣り用のリールの大きさやギア比の違いとおすすめのリールをまとめてみた!】

渓流用ルアーも欲しいなという方はこちらも読んでみてください♪
【渓流釣りにおすすめのルアー】これさえあれば初心者でもヤマメ・イワナが簡単に釣れる!

渓流ルアー釣りのやり方とおすすめの道具はこちら☆
【渓流釣り入門】ルアーでヤマメを釣るときの仕掛けや道具・釣り方を初心者向けに解説! 

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【渓流釣り入門】ヤマメ・イワナ釣り初心者におすすめの記事をまとめてみた!

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