【矢部川でヤマメ釣り】夏のコケだらけの渓流で迷惑なムシ達と一緒に渓流釣り!

夏の渓流には友達がいっぱいの釣れない渓流ルアーマンです!

さて、夏のこの時期になるとアブやハチなど危険なムシがたくさん出てきますよね。

ただ渓流釣り師たるもの、ムシ達とも仲良くしなければなりません。

それができないのであれば、夏のこの時期に釣りはできません(笑)。

ということで今回は、矢部川の上流にヤマメ釣りに行ってみました。

まだこのあたりではちゃんと釣ったことがなかったので、釣ってみることにしました(^^♪

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矢部川上流で渓流釣り

渓流の横を通る道路を進んでいくと、川に降りれるところがあったのでそこから入渓しました。

目の前にあるポイントを覗くと、なにやら大きな魚が泳いでいるのが見えます。

しかし、その魚はヤマメではなく大きなウグイ(イダ)です。

ウグイがたくさんいてヤマメが釣れそうにないので、ヤマメが見えるようになるまで進んでいきます。

このあたりは石がゴロゴロした河原が続いているので移動はラクです。

矢部川の上流は夏の時期にはコケがたくさん生えるみたいです。

ルアーを使うとコケが引っかかるので非常に面倒ですw

こういうところはフローティングミノーを使うと便利そうです。

どんどん上流に進んでいくと、深みのあるポイントに到着しました。

矢部川も星野川と同じで川の水がキレイです。

ただ、ここでもまだヤマメの姿が見えません。

また深みのあるポイントに到着しました。

ルアーを投げてみると、小さな魚がゆっくりとルアーを追いかけてきます。

その魚をじっと見てみると、パーマークがくっきりとついていました。

ようやくヤマメが現れました(^^♪

ということでここから上流ではヤマメが期待できます♪

ところどころに深みのあるポイントがあるので、どこかで釣れるでしょう(笑)。

深みのあるポイントでは特に何の反応もなく、浅瀬が続く区間に着きました。

流れのあるところにルアーを投げて引いていくと、水中でキラッと魚が光ります。

もう一度同じところにルアーを投げると小さなヤマメがヒット!!

気温が高い夏は、ヤマメも流れのある浅瀬に出てきています(^^♪

しかし、浅瀬を釣るのもラクではありません。

写真を見てわかるように、川底はコケだらけです。

ルアーを投げるたびにコケがついてきて、外すのがとても面倒くさいw

矢部川で釣れたヤマメ

そんな中でもヤマメが釣れてくれると報われた気がします。

浅瀬で釣れた割には、少し大きめです(12センチ)w

また同じようなポイントでルアーに魚がかかりました。

今日は浅瀬にヤマメが集まっているようです。

今日釣れた中で一番大きなヤマメです。

大きさを測ると16センチほどでしたw

前に釣ったヤマメもそうですが、矢部川のヤマメは若干黒っぽい色をしています。

上流に進むと、深みのあるポイントが出てきました。

今日はこういう良さそうなポイントでヤマメが釣れてないので、そろそろ一本ほしいところです(^^♪

しかし、ここも無反応でしたw

橋の下に深みのある良いポイントがありました。

ルアーを投げると小さなヤマメがついてきていますが、大物は見えません。

仕方がないのでここは諦めて上流に進もうとすると、後ろからブーンと低い音が聞こえてきました。

振り返って見てみると、目の前にアブがいました(^^;)

なんとか振り払おうとしますが、こいつはなかなか逃げません。

そして、やっとどっかに行ったかと思えば再び後ろからムシが飛ぶ音が聞こえてきました。

また先ほどのアブかと思って振り払っていると、今度はアブではなくスズメバチが来てましたw

スズメバチは下手に刺激すると危ないので走って逃げました(笑)。

ムシ達と友達になるなんて、とてもムリですw

こういう岩に囲まれた深みのあるポイントは、かなり好きですw

ルアーを投げて引いてみると、岩の下からヤマメが飛び出してきました。

ただ距離が短いのでルアーには追いつけずヤマメがすぐ戻っていきます(笑)。

小さな堰を登ると、目の前に深いところがありました。

一応ルアーを通してみようとルアーを上のほうに投げて引いていると、大きなヤマメがゆっくりと追いかけてきます。

目の前まで追ってきたのでくっきり姿が見えましたが、サイズは20センチちょっとでした。

今日はこのサイズのヤマメは見れてなかったので、いると分かっただけでもテンションアップですw

次は浅くて広めのポイントを狙ってみます。

ルアーを投げると日陰の方からヤマメが追ってきました。

もう一度投げると、次は流れの下にある石の方からヤマメが出てきてヒット!

本日3匹目のヤマメが釣れました。

このヤマメも15センチないくらいの小さなヤマメでした(笑)。

矢部川は、小さいヤマメでも15センチくらいはあるので良いですw

小さな滝のような深みのあるポイントに着きました。

ここは前来たときに道路の上から釣ろうとして竿が届かずに諦めたところです(笑)。

大物が釣れないかと期待してルアーを何回か通してみましたが、特に何の反応もありませんでした。

今日はもしかしたら先行者がいたのかもしれませんw

その上には小さな堰がありました。

こういう下にはヤマメがついていないかと釣ってみましたが反応なし。

堰の下は深くなっていることが多いですが、ここは浅かったですw

堰を登ると、また奥に堰が見えます。

その手前の流れの緩いところで釣ってみると、アブラハヤが釣れました(笑)。

この堰の下は、かなり深みがあります。

ルアーを投げて引いていると、15センチほどのヤマメが数匹ノロノロとついてきました♪

なんとか一匹釣りたかったのですが、ここでも釣れずw

今日は大物は釣れそうにありません(笑)。

その後、矢部川のさらに上流で釣ってみることにしました。

源流なのでポイントは小さいですが、ところどころにヤマメがいます。

堤防の下にはかなりの確率でヤマメがついています。

矢部川で釣れたヤマメ

ルアーを投げると15センチくらいのヤマメが簡単に釣れました。

ルアーにかかったヤマメを追ってきたやつは20センチくらいあったのでそっちを釣りたかったですw

最後に滝がありその上には登れなかったのでそこで終了しました。

帰り道はメマトイ達と話しながら、車まで戻りました。

そいうえば、メマトイはトンボがたくさん飛んでいるところではついてこないみたいなので、休憩はトンボが飛んでいるところですることにしました(^^♪

トンボこそ人間の友達です(笑)。

まとめ&使用タックル

今日は矢部川の上流でヤマメ釣りをしてみましたが、小さかったですがヤマメが釣れたので良かったです。

良いポイントもあったのですが、そういうところが軒並みダメだったことを考えると先行者がいたのかもしれません(笑)。

源流のかなり上流まで釣ってみましたがヤマメはしっかり釣れたので、ヤマメの数は結構多いかもしれません。

今度来るときはサイズアップを目指したいと思います。

ということで今回はこれで!

ロッド:リバティクラブ5105TLFS
リール:ダイワ・レブロス LT2000S
ルアー:ARスピナー ドクターミノー
ライン:サンライン・クインスター4lb
※リンクをクリックするとレビュー&インプレッション記事に移動します。

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