イトウクラフト・蝦夷ミノーのインプレ!見た目の良さと実力を兼ね揃えた人気ルアー

数多くある渓流ミノーのなかでも人気のあるイトウクラフト・蝦夷。

見た目の綺麗さやレスポンスの良さが売りで昔から渓流で評判の高いルアーです。

これまでこのルアーで多くのヤマメを釣ってきましたが、このブログではまだ紹介してなかったので今回はインプレを書いてみたいと思います!

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蝦夷のサイズ

イトウクラフト蝦夷のサイズは、50mm・65mm・90mmの3サイズに分かれています。

50mmは渓流で使うスタンダードなミノーのサイズで非常に扱いやすいです。

渓流のほとんどのポイントに対応できるので蝦夷を初めて買うのであればこのサイズがおすすめです。

65mmはすこし大きめサイズのミノーで、広めの渓流や本流のような場所で活躍します。

ウェイトも重く遠投も効くので本流でサクラマスなどを狙うときに使うのがおすすめです。

90mmは本流で釣りをするのに向いた大きめサイズのミノーです。

サイズが大きくアピール力が強いので広い場所で使うのにピッタリですが、置いてあるお店が少ないのがデメリットです。

蝦夷のタイプ

イトウクラフトの蝦夷はノーマルタイプとファーストタイプに分かれています。

ノーマルタイプは一般的な丸っこい形をしたミノーでファーストタイプは側面が少し平べったいフラットサイドミノーです。

また、どちらのタイプにもTYPEⅡがありウェイトが少し重いヘビーシンキングミノーになってます。

最近はヘビーシンキングミノーが多いのでもしかしたらTYPEⅡの方がしっくりくるという方のほうが多いかもしれません。

蝦夷のおすすめのカラー

参考:イトウクラフト公式

イトウクラフト蝦夷のカラーは全部で14種類あります。

派手な見た目のヤマメカラーとシンプルな見た目のカラーに分かれており、カラーを選ぶ楽しみも充分あります。

どのカラーも渓流ではよく釣れるカラーですので、自分の好みのカラーで選ぶのがおすすめです。

このカラーの中でも個人的におすすめなのはチャート・グリーンヤマメ・赤金・パープルヤマメです。

CT

チャートは渓流ルアーの中でも濁りに強いカラーでアピール力が高めです。

目視もしやすいためどこを泳いでいるか分かりやすく使いやすいのが特徴です。

YAE

グリーンヤマメは渓流ルアーのなかでもナチュラルなカラーなので場所を選ばず使うことができます。

見た目もキレイなのでカラー選びで迷ったらこれにするのがおすすめです。

RB

赤金は渓流ルアー定番のカラーで実績のあるカラーです。

どのルアーでも赤金はよく釣れるのでいくつかカラーを揃えるならこれを入れておくと安心です。

YMP

パープルヤマメは他のミノーにはあまりない珍しいカラーです。

僕自身、興味本位でこのカラーを買ってみましたが実際に使ってみると意外と反応が良かったので珍しいものが好きな方にはおすすめです。

ルアーボックスの中もカラフルになるので使わなくても飾りとして入れておくのもありかもしれません(笑)。

蝦夷のフック

イトウクラフト蝦夷のフックは他のミノーにはない赤色のものを使っています。

普段色のついたフックを使うことはほとんどないので赤色のフックは新鮮で見た目も華やかになります。

蝦夷ミノーは本体だけでも充分綺麗なカラーリングをしてますが、この赤フックを合わせるとより綺麗に見えます。

繊細なフックで刺さりが良く、コスパも良いいので予備で買っておくのも良いかもしれません。

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蝦夷はキャストがしやすい

イトウクラフトの蝦夷を使ってみて最初に感じたのはキャストのしやすさです。

このミノーの売りがキャストのしやすさにあるというのは以前ホームページを見たので知っていたのですが、実際に使ってみると納得できました。

他のミノーと同じように使っているのに軽く投げただけで飛距離が出るし、狙ったところにピッタリとキャストすることができます。

あまりに狙ったところにピンポイントでキャストが決まるので一瞬自分の腕が上がったか?と勘違いしましたがそんな短期間で腕が上がる訳がないので、やはり蝦夷の性能の良さに助けられているということがわかりました。

キャストがうまく決まるだけで渓流釣りがさらに楽しくなるのでこのルアーを使うメリットは大きいです。

蝦夷はブリブリ泳ぐ

イトウクラフトの蝦夷のアクションは大きめのウォブリングアクションです。

キャストしてタダ巻きするだけで水の中をブリブリ泳いでくれるので、アクションをつけなくても充分アピールすることができます。

障害物があれば軽やかに避けてその後すぐ姿勢を立て直して泳ぎ始めるので、トラウトに見切られる心配もありません。

トゥイッチをしなくても普通にヤマメが釣れるので初心者の方にもおすすめできるルアーです。

蝦夷は平打ちもいける

蝦夷1stタイプはミノーのボディーがフラットサイドになっているので平打ちが得意です。

連続トゥイッチで平打ちさせるとミノーがキラキラとフラッシングするのでアピール力が高く釣果アップにつながります。

普通に泳がせるとウォブリングでアピール、アクションをつければ平打ちのフラッシングでアピールするので状況によって使い分けることも可能です。

スレた渓流魚にもフラッシングは有効ですので、もし蝦夷ミノーを揃えるなら1stタイプも揃えておくのがおすすめです。

まとめ

今回はイトウクラフト蝦夷のインプレを書いてみましたが、とても使いやすいルアーで初心者の方から中級者にまでおすすめできるルアーだと思いました。

渓流ルアーの中でも見た目の綺麗なルアーですので写真が好きな方にもピッタリのルアーだと感じました。

イトウクラフトのルアーは見た目と実力を兼ね揃えたものが多いので、まだ使ったことがない方は是非試してみてください!

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