ジャクソン・カワセミラプソディのインプレ!細部にまでこだわった渓流おすすめの一本

渓流ルアーロッドの中でも人気のジャクソン・カワセミラプソディ。

カワセミラプソディという名前がかっこよくていつかこのロッドを使いたいなと思っていましたが、今シーズンついに導入することができたので今回はその紹介記事を書いてみたいと思います。

渓流でしばらく使ってみてこのロッドの良さが分かってきたので、それをいくつか紹介します!

スポンサーリンク
h2手前レクタングル大

カワセミラプソディはハードケースが嬉しい

まずカワセミラプソディの嬉しい点のひとつに、ロッドを買うとハードロッドケースが付属しているというところがあります。

ほとんどの場合、ロッドを買うと一緒にロッドを入れる袋が付いてきますがその袋がペラペラで心もとないと感じることが多いです。

特にロッドをリュックなどに入れて持ち運ぶときに、ペラペラのロッドケースだと他の荷物にぶつかって折れないかと心配になりますが、カワセミラプソディのロッドケースは硬いのでその心配が不要です。

渓流釣りはツーリングやキャンプと組み合わせたり、移動の時にロッドをリュックに仕舞いたくなることが多いのでこのハードケースが付いてくるのはかなり嬉しい点だと感じました。

SICガイド搭載

カワセミラプソディのガイドはsicリングが使われています。

sicリングは熱伝導率が高いのでラインがスレたときに出る熱を一気に拡散してくれて、熱からラインを守ってくれます。

また素材がとても硬いため、砂のついたラインが触れても削れにくくガイドの寿命が長持ちします。

軽さも普通のリングと比べて1/3くらいなのでsicリングを使うのはメリットだらけです。

カワセミラプソディはフックキーパーが標準装備

カワセミラプソディはルアーのフックを掛けるフックキーパーが標準装備されています。

フックキーパーが付いてないロッドはルアーのフックをリールのベールにかけることが多いと思うのですが、フックの先端や返しなどが当たってベールに細かい傷がたくさん付いてしまいます。

細かい傷なのであんまり大きなトラブルに繋がるということはありませんが、ベールに傷がたくさん付いていると見た目が悪いしたまに気になってしまうことがあります。

ですが、フックキーパーがロッドについていればその心配もなく、フックの掛けどころに迷うこともなくなります。

特に何万もするリールを使っているとあまり傷をつけたくないので、良いリールを使っている方には特に嬉しいポイントです。

最初からフックキーパーが付いているロッドは少ないので、こういう細かい配慮ができているのもこのロッドの魅力だと思います。

ロッドの硬さがちょうどいい

カワセミラプソディを実際に渓流で使っていると、ロッドの硬さが絶妙だなと感じることがあります。

トラウトロッドはこれまでいくつか使ってきましたが、柔らかいとルアーのキャストが難しかったり、逆に硬くてもキャストが難しいかったりとロッドの硬さによって釣りのしやすさが変わってきます。

しかし、カワセミラプソディの硬さはちょうどこの真ん中あたりで、非常にキャストがしやすいです。

渓流でピンポイントにルアーをキャストしないといけないときにこのロッドだと狙ったところにスッとルアーを入れることができるので、とても気持ちよく釣りをすることができます。

スプーンを投げてもミノーを投げてもうまく決まるので、ロッドが良いだけでこんなに釣りが快適になるのかと驚きました。

テレスコタイプは源流でも使いやすい

今回買ったカワセミラプソディはテレスコタイプのショートロッドなのですが、源流で使うのにはピッタリです。

これは地域によって違ってくるとおもうのですが、今住んでいるところは近くにあまり大きな川がなくて基本的に源流で釣りをすることになるのですが、ショートロッドはかなり取り回しがしやすいです。

ロッドが短い分操作性もアップし、ストレスフリーで釣りを楽しむことができます。

また、移動の時もロッドを縮めることができるので移動も快適になりました。

源流のような川幅の狭いところで釣りをすることが多いという方にはピッタリのロッドだと思いました。

カワセミラプソディは結構保証が手厚い

カワセミラプソディはロッドが壊れたりしたときの保証が結構手厚いです。

購入して3年以内なら何回でも免責金額で保証を受けられるので万が一ロッドが折れたりしても少しお金を払えば修理してくれます。

渓流ルアーは慣れてないと滑ってロッドを折ったり、根掛かりを外そうとしてロッドの方が折れてしまうなんてことがありますが、保証があればそのようなことになってもロッドごと買い直さずに済みます。

そういう意味ではまだトラウトロッドの扱いに慣れてない渓流初心者の方にもおすすめのロッドだと言えそうです。

まとめ

今回はジャクソンのカワセミラプソディのインプレを書いてみましたが、渓流ルアーロッドのなかでも機能の良さはダントツだと思うので本当におすすめです。

今シーズンこのロッドを導入してから渓流釣りの快適性がかなり上がったので買ってよかったと思いました。

これからもこのロッドを使っていって何か分かったことがあったら書いていきますので、是非参考にしてみてください!

渓流ルアーフィッシングをするうえで欠かすことのできないルアーロッド。 渓流はターゲットとなる魚のサイズが小さいので、ロッドの選...
渓流ルアー釣りをこれから始めたいという方のなかで、どんなルアーを使えばヤマメ・イワナが釣れるか分からないという方は多いのではないでし...
渓流ルアーフィッシングをする上で必ず必要になるリール。 リールはそれぞれ大きさが違ったり、特徴が違ったりするので初心者の方が選...
スポンサーリンク
h2手前レクタングル大
h2手前レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする